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OpenWBEM アクセス |
Apple Remote Desktop(ARD)クライアントは、クライアントコンピュータからデータを要求する WBEM(Web-Based Enterprise Management)ツールに応答できます。WBEM は、デスクトップコンピュータ管理のための新しいネットワークプロトコル標準です。WBEM は、HTTP および XML を使って、CIM(Common Information Model)データを交換するための Web ベースのアプローチを提供します。
WBEM について詳しくは、http://www.dmtf.org を参照してください。
ARD では、OpenWBEM を WBEM 実装の基盤として使います。
- コンピュータリストを選択します。
- 「Remote Desktop」ウインドウで 1 台以上のコンピュータを選択します。
- 「管理」>「クライアント設定を変更」と選択します。
ARD のクライアントアシスタントが表示されます。
- アシスタントの「システムデータ」セクションが表示されるまで、「続ける」をクリックします。
- 「OpenWBEM のアクセスを設定」を選択します。
- 「許可する」をクリックします。
「許可しない」をクリックすると、クライアントコンピュータの WBEM アクセスが停止します。
- 「続ける」をクリックして、クライアントの設定を変更します。
クライアントアシスタントは、選択したすべてのコンピュータにアクセスし、管理設定を変更します。